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16TAトレカ紹介~ENTP編~ #16性格タイプ勉強

更新日:3月29日

lesson-4 2024.02.06

閲覧ありがとうございます!

どうも、職員(ISFP)です。


今回は ”ENTP” についてご紹介していきます。

※カードの解説はかずし校長に監修してもらっています



16TAトレカ_ISFP説明
ENTP / A-016


① タイプ名:ENTP

16personalitysでは"討論者"と表現されますが、他の理論では”発明家”とう表現が多い印象です。彼らはものごとについて、常に結果だけでなく過程・理由を評価します。そして、他人が気づかない真実を探す習慣を持っています。それらは世間の常識にとらわれず、かつ自分以外にも適用可能な普遍的な”独自のルール”、”哲学”を構築します。


彼らは驚くほど長い時間を、一人の考え事に消費します。

この時間が長すぎて、自分自身は内向的だと答えるENTPは多くいます。彼らは体系的に自分の考えを心に整頓するので、議論の際に非常に早く、独自の筋だった論理を展開することが出来ます。



② HP:90

HPについては他者からの印象で決まっていますので誤解ないように。

彼らは自分の気持ちに疎いので、そういった意味ではメンタルは強いといえるでしょう。

しかし、積極的に批判の嵐へ飛び込んだり、意図なく、他者の意見に批判すること、批判されたときに、逃げずに戦ってしまうことから窮地に陥ることが多い傾向にあり、若い時はそれが顕著です。



③ タイプ説明:新しい戦略を考える天才

自覚がない方が意外に多いのですが、他者にも利用できる独自の哲学をこれほど持ったタイプはいません。ENTPの哲学は検証とセットであり、しばしば他者にもそれを積極的に紹介します。また、それを実現する能力が高い場合、発明や、起業を行うかもしれません。

彼らは、創意工夫がないルーチン作業が絶望的に苦手な代わりに、現状を改善する方法を検討・議論し続け、独自の哲学を発見・構築します。


”一般的でない”、”世間で当たり前ではない”ことは彼らにとって善いものとされます。

それは意見を求められても全く苦ではないですが、周りと全く同じ意見である際に、わざわざ発言する価値がないと感じるほどです。



④ 特殊能力:どんかんりょく

彼らは自分自身の感情にとても鈍感です。”今怒っているの?” ”何がしたいの?”という言葉はしばしばENTPを困惑させます。また嘘をつきたくないという習性から、恋人に

”私のこと好き?”と聞かれたときに心の底から”なぜこの人はこんなことを聞くのだろう・・”と感じるようです。


物事を考えるときにも自身の感情を混ぜずに議論を行います。

外からみると、論破した後に”まぁでも私はこの考え方は嫌いかな”と話すこともしばしばあります。積極的に自分の意見と反対の立場で議論を行うこともあり16personalitysではそれを”悪魔の代弁者”と表現しました。



⑤ 必殺技:ロンパ

多くのENTPは論破を行わないという哲学を持っていることをまず、理解していただきたいです。子供の時には誰もが論破で相手を攻めたてた経験があるでしょうが。

さて、他者から”論破”とみられる彼らのこの行動は、本人達にとって、驚くほど論破の意思がありません。彼らの行動の源泉は強烈な


”なんでだろう?”


というという知的好奇心に起因しています。

彼らはこの真実を他の人と一緒に見つけ、共有したいと願っています。

この議論の際に、彼らは非常に合理的に、素早い理論を展開します。彼らは口が早く、他のタイプと真実の発見ゲームを楽しんでいます。この時に自身の感情にすら疎い彼らは、言葉をオブラートに包むのをつい忘れがちです。ただし、怒るときも同様の怒り方をするので、他者からすると区別がつかずに、怒っていると感じるのかもしれません。



⑥ 弱点:普通じゃない人/物事・自分を受け入れてくれる

一般的でないこと、もの、考えはENTPをワクワクさせます。

逆に、あまりに一般的なものには興味を示さない傾向があります。

”この服は今売れていて、ほとんどの人が持っているんですよ”

というセールスは彼らには逆効果です。


また、常に正直にありたいENTPにとって、自然体のあなたを尊重し、受け入れてくれる友人や恋人は非常に大切で居心地の良いものとなります。ENTPの議論を受け入れてくれない人々が世の中に沢山いることは自覚している傾向があります。

ENTPは基本的にギブアンドテイクの姿勢なので、感謝を積極的に、ほかの人には出来ない言葉で相手に伝えたりします。ENTPとうまくやれる人は、子供のような純粋な好奇心と、素直でオープンな性格から、可愛いやつだと受け入れてあげていることが多いように見受けられます。



⑦ にげる:合理的ではない物事・慣習の押し付け

”なぜこの方法で行っているの?”


という問いに対して


”そういう慣習やルールだから”


という返答は、本質的に彼らに対する回答になっていません。

理由こそが最も重要なことであり、逆に良い結果でなくとも理由があれば彼らをそれを許す傾向があります。理由がわからにときは、”わからない”、”言えない”と素直に言うことが大切です。嘘をつくと、それを見破り、積極的に追及してくる可能性があります。多少失礼であっても、真実を伝えるのが、彼らに対する誠意です。



⑧ 管理情報:バージョン:A、カード番号:016、レア度:ノーマル



⑨ 参考情報:否定的ことを言いたいわけではなく、純粋により良いものを追い求めているが故の言動なのだ。

今までの説明で、仕事や家庭で、扱いづらいと感じた方もいるかもしれません。

しかし、彼らは関わり方次第で、予想もしない高い成果をあげることがしばしばあります。

彼らは相談を受けるのが嫌いではありません。

また、挑戦に対する高いモチベーション・行動力を持っている傾向が高く、前例や気分、感情にとらわれずに筋だった方法を構築します。

重要なのは、目的・ゴールをはっきりさせ、具体的な手順を彼らに任せることです。細かい手順が決まり切っている仕事は彼らを退屈にさせます。


以上になります。


自分が何タイプかわからない方はコチラから(16性格タイプ診断)



次回16TAブログ予告

次回も16TAトレカ紹介を予定しています。お楽しみに!!




職員(ISFP)





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